30歳になってわかった紫外線アレルギー

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元々、敏感肌な私は夏の日差しの強い時期に、強い日焼け止め(SPF50)を塗ると肌がピリピリ痛くなってしまう為、日焼け止めを塗る行為が好きではありませんでした。
ある時皮膚科へ行く機会があり、先生に処置をして頂いた時、首にできているプツプツを見て「日焼け止めちゃんと首に塗りなさい。」と言われました。
確かに私の首には複数の小さな出来物がありました。
痛くも痒くもなかったので、ほとんど気にしておらず、皮膚科の先生に注意された時は驚きました。

しばらくしてから、真夏の日差しが強い日に半袖で腕を出したまま、15分程自転車に乗りました。
いつもは日焼けで肌が黒くなるのが嫌なので、アームカバーをしていました。
その日は雲っていたので、「暑いし、邪魔やし今日はアームカバーしなくていいかな?」と思い、半袖で外出していしまいました。
すると帰りに晴れてきて、日差しを浴びることになりました。

夜になると、日差しを浴びた腕が赤くなり、痒くてたまりませんでした。
とりあえず冷やして、翌日皮膚科へ行きました。
そして言われたのは「日光(紫外線)アレルギー」でした。

首にできていた出来物も、日光アレルギーだったからだとわかりました。

それからは紫外線の強くなる3月頃から、ネックカバーや手袋で予防しています。
日差しが強くなってくると、更に帽子とサングラスもするので、まるで不審者ですが、自分を守る為と思うようにしています。

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